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音楽の好きな子供を育てたい。団長平井保ご挨拶

  • 明るい笑い声の満ちる中で

  •   合唱練習という言葉から恐らく「笑い声」は想像されないと思います。難しい!とか指揮者の大きな声が
    飛びかう場面を思い起こす方は一度、当合唱団の練習場に来て、子供達の表情をご覧になって下さい。
    きっとびっくりされると思います。
    音楽は本来楽しいもの。 特に合唱は心と心の結びつきによって完成されるものですから、楽しくなくては
    いけません。いつも笑い声の絶えない練習風景、これが当合唱団の一番の特徴と言えるでしょう。
  • 怒らず怒鳴らず叱らず

  • 指揮者が一番注意しなければならないこと、それは子供達の成長を助けること、きっかけをつくってあげる
    ことでしょう。
    合唱団に集まった子供たち一人一人が将来音楽家になるにしろならないにしろ、この合唱団に入ったことが
    人生の「きっかけ」になることが重要なのです。
    ですからその為には合唱を好きになってもらうことが大切です。 嫌いになる多くの原因は指導者の
    不注意な言動によるところが大きいはず。ですから「怒らず怒鳴らず叱らず」です。
  • 基本を大切に

  • しかし、感性豊かな時期にいい加減な指導をしては、それこそ将来に悪い影響を与えてしまいます。子供達の
    能力は無限で、しかもこの時期に受けた知識や心の成長は一生のものになります。
    合唱として大切な発声、流れるような旋律や心おどるリズム、美しいハーモニーなどを体験すること。
    その為には基本に忠実に、というのが指導の柱となっています。
    音楽の好きな子供を育てたい。この信念でこれからも合唱団と共に歩んで参りたいと思っています。
指揮者平井保
ピアニスト佐藤真澄
指揮:平井 保(ひらいたもつ)
横浜市在住。指揮法を故・金子登、声楽を故・奥田良三の各氏に師事。近年、小・中学校の依頼に
よる合唱指導や音楽研究会の講師等も行う。40年にわたり児童合唱に携わり、青少年の育成に
努めてきた。児童、女声、混声合唱を始め、オペラの合唱指揮者としても活躍。2008年
ハンガリーで開催された国際コンクールにおいて指導する合唱団「Trinity」が総合グランプリ。
特別賞として最優秀指揮者賞を受賞した。県内6つの合唱団の常任指揮者。
 JCDA日本合唱指揮者協会会員、かながわ合唱指揮者クラブ会員、神奈川県合唱連盟顧問。
ピアノ:佐藤真澄(さとうますみ)
横浜市在住。国立音楽大学音楽学部教育音楽学科Ⅰ類卒業。ピアノを井上初子、小泉欣子、
声楽を田島好一、平田洋子の各氏に師事。在学時より金沢少年少女合唱団のピアノを担当し、
現在に至る。豊かな表現力とテクニックには定評があり、関東学院女子短期大学幼児教育科の
非常勤講師の経験もある。
 現在まで富岡コール、日産自動車横浜合唱団、横浜木曜会、関東学院大学グリークラブ、
横浜国立大学グリークラブ、大蔵省コールコスモス等の合唱団で伴奏を務めてきた。

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2018年の練習予定です。いつでも見学歓迎!ご連絡の上、練習風景を見学にお越し下さい。お待ちしています

Chor Muse et Lys
(コール・ミュゼリス)紹介

卒団生で結成された
女声合唱団です
多方面多彩に活躍中